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首位奪取(1-0)

サン・アンドレウがパウ・ダルブラの前半のゴールでアトレティック・リェイダをナルシス・サラで下し、単独首位に浮上しました。

リーダーの交代です。サン・アンドレウはホーム、ナルシス・サラの利を活かして勝ち点3を積み上げ、2位に3ポイント差をつけて今節を単独首位で終えることとなりました。シーズン終盤のタイトルを争う直接対決を前に、これで12試合負けなしという好調を維持しています。

ナチョ・ゴンサレス監督率いるチームは、4,000人を超えるサン・アンドレウのサポーター、そしてナルシス・サラに招待されたリェイダCFのサポーター約100人の声援に後押しされ、前半終了間際に勝利をたぐり寄せました。

サン・アンドレウは前半を通して支配を続けましたが、ゴールはなかなか生まれませんでした。しかし、メンデスとマックス・マルセットによるプレスがパウ・トーレスのミスを誘い、そのこぼれ球を見逃さなかったパウ・ダルブラが今季初ゴールを決め、試合を動かしました(40分)。それ以前にも、ルーカス・ビーニャがエリア外から強烈なシュートを放ちましたが、これはトーレスの好セーブに阻まれていました(12分)。

後半も同様の展開となり、サン・アンドレウがポゼッションを維持しながら追加点を狙う時間が続きます。アトレティック・リェイダはホームチームを脅かす場面がほとんどなく、一方でサン・アンドレウはメンデス(50分)やアレクシス(64分)が惜しいシュートを放ちました。

サン・アンドレウは終始コントロールを失わず、ハビ・ゴメスのヘディングシュートがポストを叩く場面(78分)や、メンデスが決定機を迎える場面(82分)もありました。試合終了間際の93分にはバリーの鋭いシュートが放たれましたが、これもトーレスが防ぎました。

これでサン・アンドレウは4連勝。シーズン最終盤に向けて最高の勢いに乗っています。サン・アンドレウは日本時間次週の月曜は3:15より、CEダニ・ハルケにてエスパニョールBと対戦します。

【試合結果・スタッツ】

UEサン・アンドレウ (1):

イニャキ、メンデス、ハビ・ゴメス、ノエル、アンドレウ、ルーカス・ビニャ、ダルブラ、アルベルティート(トリセス 65’)、アレクシス(セルジ・ガルシア 87’)、マルセ(セラーノ 65’)、メンデス(バリー 87’)

CEアトレティック・リェイダ (0):

パウ・トーレス、ボルハ、ダウダ、ウトジェス(ニル 70’)、ジョルディ、ジャウマ、モロ、カンピンス(コボ 85’)、アシエル(カマラ 70’)、ビラル(バルガス 56’)、アセル(ボリス 85’)

得点:

1-0 ダルブラ (40’)

主審:

アレハンドロ・マルティネス(バレンシア委員会)

警告:アレクシス、アルベルティート、ダルブラ、メンデス(サン・アンドレウ)、パウ・トーレス、バルガス(リェイダ)

備考:

セグンダRFEF(グループIII)第26節。エスタディ・ナルシス・サラにて開催。